■Session1 14:45〜15:30 (45分間)
「特権IDのアクセス管理」〜本当に必要なログはコレ!〜
昨今、個人情報保護法や日本版SOX、または安全対策基準など様々な法規制でアクセス制御やログの取得が求められていますが、各企業にとってこれらコンプライアンスにおける実際の目的とは何でしょうか?
それは「問題が発生しないように対策する事」+「問題が発生した後にすぐに原因を調査できる事」になります。特に、特権IDであるrootやAdministratorを複数のユーザが共有で使用している場合、「誰が」と言う部分の追跡が非常に難しくなります。
本セッションでは、特権ユーザアクセス管理のトータルソリューションである「CA Access Control Premium Edition」を用い、特権IDを共有で使用しているケースにおいて、監査に必要な特権IDのアクセス制御とログの取得方法をご紹介致します。
講師 日本CA株式会社
■Session2 15:40〜16:25 (45分間)
特権IDの操作も見逃さない! データベース監査ログはこう見る!!
抑止・発見・分析・証明、データベース監査のポイント
企業・組織のIT資産の根幹である重要情報が蓄積されたデータベースにおいてそのアクセス・操作記録(監査ログ)保存の重要性の認識は高まってまいりました。
しかしながら、ログを保存しただけでは重要情報のセキュリティ対策としては不十分です。
取得したログから必要な情報を抽出し、適切な角度から分析することで、監査ログははじめて効果を発揮します。
本セッションでは、データベース監査ソリューション「SSDB監査」をもとに、データベースの監査ログの運用管理の課題から、その活用方法について実演を交えご紹介します。
講師 株式会社 システムエグゼ
■質疑応答 16:25〜16:40 (15分間)
※ プログラム内容や開催日時等は、都合により変更する場合がございます。
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