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意思で消すファイル「時限くんTM」
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時限くんは、時限くんライターと時限くんクライアントで構成され、データの暗号化とデータ利用時の機能制限を行い、利用時間や利用回数によるデータの自動削除を行う情報漏洩防止ソリューションです。
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ファイル形式の情報資産の保護対策
−管理環境下から持ち出されるファイルの独り歩きを防止−
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近年、情報漏えい事件や事故の多発は世間でも高い関心を持って報道されており、『個人情報保護法』や『不正競争防止法』といった国の法整備も進んでいます。しかし、電子データによる情報の取り扱いは年々増加し、漏えい経路も多様化してきています。
そのため、多くの企業や組織は情報セキュリティに対して管理・IT インフラの両面からの対策を急いでいますが、現状では正規ユーザによる内部や業務委託先からの情報漏えいを100%防止することは大変難しい課題となっています。
日本SGI では、これからの企業における情報セキュリティ実装には、情報管理者が自らの意思でセキュリティレベルをコントロールする積極的な制御「Active Security」が不可欠であると考えます。
その中でも、外部に提供する情報の積極的な管理を実現するソリューションとして『時限くんTM』をご提案しています。
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時限くんによる活用例
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- キャンペーン実施時の個人情報管理
広告代理店や業務委託先に個人情報を提供していませんか?

- 共同開発・事業展開時の個人情報管理
収集した個人情報を、共同開発・事業展開時に共有利用していませんか?

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時限くん特長
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- 外部へのデータ提供後、指定の時間、利用回数制限によりデータを自動削除
- データのフォーマットを問わず、内容を暗号化することによりデータ内容の不正な閲覧及び加工を防止
- 専用のクライアントソフトウェアにより、オフライン環境下での復号化、自動削除が可能
- 全てのファイルに対する複製禁止、画面イメージ禁止等
- 各種利用規制、さらに特定アプリケーション形式ファイル※や、テキスト、CSV
ファイル、画像ファイル(jpg 、gif 形式)への印刷・PDF 化/編集・別名保存禁止により不正な二次利用を防止
※特定アプリケーション(2005 年2 月現在)
Microsoft Office 2000 およびMicrosoft Office XP のWord、Excel、Windows
Media Player 9
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システム要件
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時限くんライター
| OS |
Windows 2000 Professional 日本語版
Windows XP Home Edition 日本語版
Windows XP Professional 日本語版 |
| CPU |
1GHz以上 |
| メモリ |
250MB以上 |
| ディスク |
250MB |
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時限くんクライアント
| OS |
Windows 2000 Professional 日本語版
Windows XP Home Edition 日本語版
Windows XP Professional 日本語版 |
| CPU |
1GHz以上 |
| メモリ |
250MB以上 |
| ディスク |
50MB |
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技術概要
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アプリケーションとハードウェア間の通信を監視・制御し、ファイル単位に埋め込まれた規制情報をもとに、ファイルの利用規制を実現します。
またファイルの監視・制御を「デバイスドライバ」技術で実施することにより、セルフデリート(自動上書削除)も実現します。
アプリケーション技術では原則的に困難だった課題を解消
- データ・フォーマットを問わない
- コピー・再配布等の不正操作をローレベルで完全防止
- セルフデリートも可能
- 高速処理が可能

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価格
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1ライター、1クライアント15万円(S/W保守料金別途)〜
※ベースセットをご購入の方向けのライセンスのみ追加可能な製品もございますのでお問い合わせください。
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